JOURNAL

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JOURNAL JANUARY 13th 2015 H.N.Y.

THE WARMTHCRAFTS-MANUFACTURE
DESIGNER HIROSHI YONEDA

2015.01.13

明けましておめでとうございます。(遅まきながら)
未年/年男です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

弊社の決算月は8月末毎のため、
実際には年2回年越しのイメージに、
区切りの難しさを痛感します。

また、息つく暇もなく年始の商戦に突入するため、
年越し・年明けの感じ方は、
街の空気や人の慌ただしさ、
「雪が降る町 」を耳にしたとき、、
とまぁ一般論ですが、
それはそれで36歳ですから
日々悲喜交々一喜一憂した20代とでは
大きく感じ方も変わってきました。

期末(8月末)も年越し・期越しを大いに感じたいのですが、
周囲はセミの音、地面にジリジリと照り返す太陽が出す夏の音が耳を刺してくるので、
日本の年越しの「それ」とは、、
勝手が違ってきます。

また8月中盤に御盆休みがあるので、
アトリエや新喜皮革の工場では一区切りをつけているのですが、
夏のPOP-UP最中のことも多く、
息つく状況でもない、ラストスパートの感は否めません。

つまり
目の前のLONG & WINDING ROADは果てしなく、
これから始まる西へ東への日々や
北へ南への日々は、
9月から続く道中であり、
12月がモウスグ終わるよの慰めの鐘は、
ギュッと靴ひも絞めて前へススメヨを知らせる
リングサイドのゴングの音でもあったことを思い知って、
顔を前に向けて8月のゴールと希望に向けて足を踏みしめていきます。
あの鐘を鳴らされるのは私です。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

デザイナー ヨネダヒロシ

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